« 信濃毎日新聞 2010年1月20日 日韓併合100年、長野の有志ら交流イベント計画 | トップページ | 産経新聞 2010年1月24日 消えゆく戦後…ゼロ戦整備も行った旧海軍整備工場が70年の歴史に幕 »

2010年1月23日 (土)

琉球新報 2010年1月21日 戦争遺跡で全国シンポ 6月に南風原町で開催

戦争遺跡で全国シンポ 6月に南風原町で開催

20100121 「第14回戦争遺跡保存全国シンポジウム南風原大会」に向けて日程、テーマなどを決定した第1回実行委員会=16日、南風原町喜屋武の南風原文化センター

【南風原】戦争遺跡の文化財指定の促進と保存活用の方法を考える「第14回戦争遺跡保存全国シンポジウム南風原大会」が6月、南風原町で開催される。大会に向けた第1回実行委員会が16日、南風原文化センターで開かれ、シンポジウム、分科会のテーマを決定した。年を追い減少する体験者。それに代わる歴史の“語り部”となる戦争遺跡の保存活用に向けた法整備や保存技術の向上、ガイドの育成など全国の参加者が共通課題を出し合い、より良い方策を考える。
 全国シンポの南風原町開催は1998年以来2回目。吉浜忍実行委員長(沖国大教授)は、同町が90年、全国で初めて沖縄陸軍病院南風原壕群を町文化財に指定し、2007年には同壕群20号を公開した取り組みに言及。その上で「南風原町の取り組みや沖縄平和ネットワークの活動、県内の戦跡ガイドの活動を県内外に発信する機会になる」と語った。
 実行委は98年以降、県内で戦跡をガイドする団体が年々増える中、大会が横のネットワークを構築するきっかけになると期待する。
 大会には戦争遺跡保存全国ネットワークに加盟する長野県の「松代大本営の保存をすすめる会」「日吉台地下壕保存の会」など49団体から関係者が参加する予定。
 期日は6月19日から3日間。シンポジウムは「戦争遺跡の保存・活用の現状と課題」がテーマ。分科会は「平和博物館と次世代への継承」など3分科会を設ける。主催は南風原町、同全国ネットワーク、沖縄平和ネットワーク、南風原ガイドの会。(高江洲洋子)

 琉球新報 2010年1月21日
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-156002-storytopic-5.html 
 (リンクは無効になっている場合があります)

 

« 信濃毎日新聞 2010年1月20日 日韓併合100年、長野の有志ら交流イベント計画 | トップページ | 産経新聞 2010年1月24日 消えゆく戦後…ゼロ戦整備も行った旧海軍整備工場が70年の歴史に幕 »

戦争遺跡ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 信濃毎日新聞 2010年1月20日 日韓併合100年、長野の有志ら交流イベント計画 | トップページ | 産経新聞 2010年1月24日 消えゆく戦後…ゼロ戦整備も行った旧海軍整備工場が70年の歴史に幕 »

フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ